フィッシュオイルの真実

オメガ3系脂肪酸。聞いたことはあるけど試したことはない、もしくは、実際にずっと愛用しているなど、フィッシュオイルに対するリアクションはさまざま。いずれにせよ、オメガ3系脂肪酸は使用実績の歴史がとても長いことで知られている成分です。フィッシュオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸は、ヒトのからだの細胞ひとつひとつを覆う細胞膜の構成要素。EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸は、必須脂肪酸と呼ばれ、食べ物やサプリメントなどで摂取することでしか補うことができません。からだはすべて細胞で構成されているので、オメガ3系脂肪酸の摂取量は、からだの働きにとって大変重要です。だから、フィッシュオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸は誰にとっても大変重要。それは、確固としたサイエンスにもとづいていえることなのです。それでは、どのようなサイエンスにもとづいているのかご紹介いたしましょう。

 

フィッシュオイルの核心に迫る!

最初の研究論文は1971年に発表されました。以来、数多くの研究がなされ、フィッシュオイルの安全性と有効性を支持しています。近年の研究も同様に有効性を支持した報告がされています。

  • 当時画期的といわれた、11,000人の患者を対象とした研究では、フィッシュオイルに含まれるオメガ3系脂肪酸などの必須栄養素が、循環器の健康維持に重要な役割を果たすことが示唆されています。
  • 新規的な発見といわれた1,575人の成人を対象とした臨床研究では、オメガ3系脂肪酸が健全な脳機能と老化の維持に対して重要な役割を果たしていることが示唆されています。
  • 今日EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸の摂取は、権威ある国際的保健機関においても推奨されています。

サイエンスによるフィッシュオイルのエビデンスは以下の通り続きます。

  • フィッシュオイルは、体内の炎症反応を抑えてくれる働きが期待される。
  • フィッシュオイルは、循環器系の健康に重要な役割を果たす。
  • フィッシュオイルは、健全な血圧と中性脂肪値の維持に役立つことが期待される。
  • EPAとDHAは、眼、脳、皮膚、関節の健康維持に大切なの栄養素。
  • フィッシュオイルは、健全な認知機能や神経系の働きの維持に役立つことが期待される。

EPAとDHAの平均的な1日の摂取量は、0.1~0.2gですが、保健機関ではその5倍量を推奨することが多いです。摂取量を増やすには、食事とサプリメントが大切です。

 

GNCのポイント

サプリメントはクオリティ(品質)が大切。せっかく健康のために摂取するのですから、品質にはこだわりたいものです。フィッシュオイルをとってみても、EPAやDHAがどれくらい入っているか、そして、純度はどうか?どのようなプロセスを経て精製されているか?などがカギとなります。GNCのフィッシュオイルは、

  • 1回の摂取に最大1,000㎎のオメガ3系脂肪酸を含み、これは一般のフィッシュオイル製品の約3倍に相当し、研究レポートにもとづいた量となっています。
  • EPA やDHAのオメガ3系脂肪酸を含み、適切なコレステロールや血圧のサポートが期待されます。
  • 循環器、関節、脳機能、眼、肌の健康サポートが期待されます。